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カテゴリ別レポート一覧(31件)
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2026-07-03
NVIDIA(NVDA) 余剰GPUの貸し出しは「GPU余り」ではなく「借り手の行列」 — 崩れるとすれば学習用ではなく推論用から
MetaやSpaceXの余剰GPU貸し出し報道はGPU需要低下のサインか、CUDAの優位は続くのか。決算数値と競合チップの公表スペックで整理する。
2026-07-03
Alphabet(GOOG) クラウド受注残4,600億ドルと細る人間の検索 — 広告を見せる商売からAIに計算力を売る商売へ
Alphabetの2026年Q1はクラウド63%増・受注残4,600億ドル超。人間のブラウザ検索が細る中で、AI企業向けインフラと検索APIへ収益の軸足を移す構造を財務・競合比較とあわせて整理する。
2026-05-30
積水化学(4204) 出来高が平常の9倍に急増 — 正体はMSCI除外による機械的な売り
積水化学(4204)の出来高が2026年5月29日に平常の約9倍へ急増した正体を自前の株価データで検証。MSCI半期見直しの除外に伴う機械的な売りであること、過去65件の除外パターン、業績・配当・ペロブスカイトの中身を整理する。
2026-05-20
フジクラ(5803) 2026年5月13日終値ピークから5営業日で46%下落 — FY27予想失望と目標株価レンジ
フジクラ(5803)が5/14決算発表後の5営業日で終値ピーク7,855円から4,295円へ-46%下落。FY26は純利益+72%の過去最高益でもFY27会社予想は-0.7%とほぼ横ばいで成長加速期待が崩壊。PER45.6倍・PBR12.69倍を電線3社比較で確認し、4シナリオで目標株価レンジ1,884〜4,875円を試算する。
2026-05-18
ジャックス(8584) 来期経常利益46%減の110億円予想 — 中計目標撤回と3期連続減益の全容
MUFGグループの信販大手ジャックス(8584)が2027年3月期の経常利益を前期比46%減の110億円と予想。中期経営計画の数値目標も撤回された。配当利回り5%超でも売られる背景を決算データから整理する。
2026-05-16
キオクシアホールディングス(285A)|日中8%安から決算でPTS急騰、利益率上昇は続くのか
キオクシアホールディングス(285A)が2026年5月15日、ザラ場で8%安となった後、引け後の決算発表を受けてPTSで急騰した。下落の理由、過去最高益の中身、販売単価の上昇が生んだ高利益率の持続性と株価上昇の正当性を整理する。
2026-05-13
イオン(8267)|2025年11月をピークに5ヶ月で46%下落 — 最高益でも売られた背景
イオン(8267)は2025年11月の高値2,877円から5ヶ月で46%下落。4月9日発表の2027年2月期純利益予想がほぼ横ばいだったことが失望売りの引き金に。信用残は2026年1月に買い超へ転換し、決算後は貸借倍率2.54倍に急騰。
2026-05-13
MS&AD(8725)|2026年3月期 通期業績を大幅上方修正 — グループ修正利益が初の1兆円に到達
MS&ADインシュアランスGHD(8725)が2026年3月期の通期業績予想を大幅上方修正。純利益は7800億円(+32%修正)で3期連続最高益、グループ修正利益は初の1兆円到達。海外事業好調と自然災害の少なさが追い風。
2026-04-20
ダイセル(4202)|2026年3月期 業績下方修正 — 純利益80%減の背景と今後の注目点
ダイセル(4202)が2026年3月期の純利益予想を500億円から100億円へ大幅下方修正。COC樹脂新プラントの減損320億円やアセテート・トウ販売減の影響を整理し、セグメント別業績・財務・株主還元・競合比較から今後の注目点をまとめる。
2026-04-18
ニデック(6594)|会計不正1,607億円とオアシス参戦 — 上場廃止リスクと株主対話の焦点
ニデック(6594)の会計不正は第三者委員会最終報告で純利益への累計影響1,607億円に拡大。JPX違約金9,120万円、オアシス・マネジメント参戦、永守氏退場後の焦点を整理する。
2026-04-10
かんぽ生命保険(7181)|2026年3月期 3Q決算 — 業績回復と割安評価の現在地
かんぽ生命保険(7181)の2026年3月期3Q決算を詳しく解説。経常利益進捗率90%超、PBR0.42倍・P/EV0.41倍の割安水準、信用残高の偏り、金利上昇の影響など投資判断に必要な情報を網羅的に整理。
2026-04-04
太陽誘電(6976)|2026年3月期3Q決算 — MLCC需要の構造変化と中長期成長シナリオ
太陽誘電の2026年3月期Q3決算は営業利益96.6%増。AIサーバーのMLCC搭載数は従来の10倍超、EV化で車載需要も急増。業界大手の値上げ動向と太陽誘電の設備投資戦略を整理する。
2026-03-27
ダイセル(4202)|2026年3月期 通期予想下方修正 — COC樹脂減損320億円と純利益80%減の背景
ダイセル(4202)が2026年3月期の通期純利益予想を500億円から100億円へ80%下方修正。COC樹脂新プラントの減損320億円、COプラントトラブル、アセテート・トウ販売減が重なった背景と今後の展望を整理。
2026-03-24
東京海上HD(8766)|バークシャー2874億円出資 — 商社株のような上昇は再現するか
バークシャー・ハザウェイが東京海上HDに2874億円を出資し再保険・M&Aで10年間の戦略的提携。商社株投資との共通点・相違点を整理し、株価への影響を考察する。
2026-03-24
KADOKAWA(9468) アクティビスト・オアシス参戦 — 重要提案行為の狙いと株価上昇の余地
香港のアクティビスト・オアシスマネジメントがKADOKAWA株8.86%を取得。重要提案行為の狙い、ガバナンス問題、IP価値の再評価シナリオを整理する。
2026-03-16
三菱HCキャピタル(8593)・芙蓉総合リース(8424)・みずほリース(8425) — リース3社の事業戦略と景気感度を比較する
国内大手リース3社(三菱HCキャピタル・芙蓉総合リース・みずほリース)の事業セグメント・景気感度・イラン情勢の影響を比較。2026年3月期3Q時点で純利益+55%vs▲57%と明暗が分かれた背景を整理する。
2026-03-05
トヨタ自動車(7203)|3月2日の急騰と3月5日の逆行安 — 好材料と地政学リスクが交錯した1週間
トヨタ自動車が3月2日に豊田織機TOB合意で急騰した一方、3月5日は日経平均+1.9%の中で逆行安。中東情勢・関税・TOB費用増の3つの逆風が重なった背景を整理する。
2026-02-28
マークラインズ(3901)|2025年12月期決算 — 生成AI×自動車データで再成長へ、株価底打ちの可能性を探る
マークラインズ(3901)の2025年12月期は減益着地も、生成AIβ版の投入と20年ぶりの価格改定で2026年12月期は最高益更新を見込む。高値から43%下落した株価は底打ちしたのか、業績と成長戦略から今後の見通しを整理する。
2026-02-28
楽天銀行(5838) フィンテック再編続報 — 再編後の上場シナリオと「金利ある世界」がもたらす光と影
楽天銀行が2日間で約20%下落。再編後の上場維持・廃止シナリオ、楽天カード・楽天証券の財務が足を引っ張る構図、金利上昇の影響を整理。再編3シナリオ別の株価水準を試算する。
2026-02-27
ユニチカ(3103) 2026年3月期 第3四半期決算 — 急騰は仕手株か事業再生か?ガラスクロスのAI特需と機関投資家動向を検証
2026年2月27日に+18.6%急騰・出来高4,577万株のユニチカ(3103)。仕手株の可能性を含め、事業再生計画の進捗・ガラスクロスのAI特需への真の関与・REVICによる公的支援という3軸から急騰の実態を客観的に整理する。
2026-02-26
楽天銀行(5838) 2026年3月期 第3四半期 — フィンテック再編協議再開で株価急落、統合計画の背景と課題
楽天グループが楽天銀行・楽天カード・楽天証券のフィンテック事業統合協議を再開。上場維持の方針も、財務負担増や成長鈍化リスクへの懸念から株価が-13.57%と大幅下落した背景と課題を整理する。
2026-02-25
太陽ホールディングス(4626)、KKRによる非上場化TOBで急落 — ディスカウントTOBとは何か
プリント基板用インク世界首位の太陽HD(4626)がKKR非上場化TOBの妥当性報道で後場急落-11%。業績好調・PBR6倍超でもTOB価格が現株価を下回る「ディスカウントTOB」の仕組みと株主への影響を解説。
2026-02-21
スズキ(7269) 2026年3月期 第3四半期決算 — インド成長とEV参入で描く成長戦略
スズキ(7269)の2026年3月期第3四半期決算を整理。売上収益4.5兆円、通期予想を上方修正し6.2兆円へ。インド市場シェア約40%の競争優位性、eビターラ投入によるEV戦略、株価バリュエーションと配当利回りを多角的に検証する。
2026-02-14
サンリオ(8136) 2026年3月期 第3四半期決算 — 上方修正・増配・株式分割の四重奏
サンリオ(8136)の2026年3月期第3四半期決算を詳報。営業利益51.8%増の623億円、通期予想を再上方修正、増配、1:5株式分割を同時発表。グローバルIPビジネスの成長構造と株式分割後の投資環境を整理。
2026-02-14
ソフトバンクグループ(9984) 2026年3月期 第3四半期決算 — 純利益3.1兆円の内訳とOpenAI投資リスク
ソフトバンクグループの2026年3月期Q3決算を読み解く。純利益3.1兆円のうちOpenAI評価益が2.8兆円を占める構造、IFRS会計上の含み益と課税関係、そして米国市場との認識ギャップを整理。
2026-02-13
三菱商事(8058) 株価急騰の要因整理 — 5大商社の株価動向と個別・外部要因を比較
三菱商事の年初来高値更新の背景を整理。バフェット買い増し・1兆円自社株買い・3Q進捗率87%の3要因を分析。
2026-02-11
デクセリアルズ(4980)|2026年3月期 3Q決算 — テンバガー株の調整局面、成長投資と短期業績のジレンマ
デクセリアルズの3Q決算を詳細分析。株価-19.64%急落の背景にある成長投資フェーズの一時的調整を冷静に整理。
2026-02-10
KDDI(9433)|子会社架空取引問題の全容 — 2,460億円の売上過大計上と今後のリスク
KDDI子会社で9年間・累計2,460億円の架空取引が発覚。大手通信キャリアのガバナンス問題と財務影響を整理。
2026-02-09
メタプラネット(3350)|BTC3万枚超保有も株価75%下落の現実 — 逆張り戦略は報われるか
BTC保有量世界第4位のメタプラネット。含み損1,690億円、株価75%下落の中で「日本版MicroStrategy」戦略の現実を検証。
2026-02-09
東京電力HD(9501)|柏崎刈羽原発6号機再稼働 — 収益インパクトと今後の展望
柏崎刈羽原発6号機の再稼働による年間約1,000億円の収益改善効果と、制御棒トラブルによる営業運転延期の影響を分析。
2026-02-07
芙蓉総合リース(8424)|2026年3月期 第3四半期決算 — 損失計上の完了状況と今後の業績展望
芙蓉総合リースの3Q決算を分析。欧州再エネ損失542億円の計上完了状況と、Q3単独の回復基調を整理。