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投資戦略
カテゴリ別レポート一覧(15件)
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2026-05-28
MSCIの採用は実施後に買われ、除外は売られるのか — 過去25回93銘柄で検証
2016〜2026年の過去25回・93銘柄のMSCI採用・除外銘柄の累積超過リターン(対TOPIX)を、発表翌日と実施日を起点に検証。値動きが出るのは発表でなく実施日のまわりで、除外は実施直後に有意に下げ、採用はじわり上げるが平均は一部の外れ値に押し上げられていることを示した。
2026-05-16
トレンド追随戦略を日本のセクター指数で18年検証 — リターンは増えないが下落は半分以下に
東証33業種別指数(2006-2026)にトレンド追随戦略(TSMOM)を約18年バックテスト。年率リターンは買い持ちをやや下回るが、最大ドローダウンは-47%→-19%と下落を大幅に抑えた。日本株でモメンタムは本当に効かないのかを自前データで検証。
2026-04-21
上方修正が発表された銘柄に飛びついたら儲かるのか?
2018〜2025年の業績上方修正7,871件を対象に、発表翌日始値で買った場合の超過リターンを検証。結果は全ウィンドウで有意なプラスARなし。1日後は-0.70%と有意にマイナス。修正幅別では小幅修正のみ正のAR傾向。
2026-04-16
東証33業種で検証|セクター・モメンタム・ローテーション戦略は日本市場で機能するか
151 Trading Strategiesの§4.1に基づき、東証33業種指数でセクター・モメンタム・ローテーション戦略を約13年間バックテスト。6ヶ月形成・3ヶ月保有でL-S年率4.8%(シャープ0.67)と統計的に有意な結果を確認。MAフィルタ効果やパラメータ感度も検証。
2026-04-05
TSMOM(タイムシリーズモメンタム)戦略 — 日本株TOPIX-17セクター指数への適用可能性
学術論文発のTSMOM戦略を日本株に応用できるか?Moskowitz et al.(2012)の理論、ヘッジファンドの実運用、TOPIX-17セクター指数での実践イメージ、日本市場特有のリスクまで体系的に整理。
2026-03-01
個人・事業法人・その他法人の売買動向とフォワードリターン — 「個人の逆を行け」は本当か(2014〜2026年)
個人・事業法人・その他法人の3主体について、売買金額・買い越し/売り越しカテゴリとTOPIXフォワードリターンの関係を検証。629週のデータで、個人の大幅買い越しと大幅売り越しで20営業日後リターンに1.54%ptの差が確認された。
2026-02-28
売買主体別動向とフォワードリターンの回帰検証 — 発表後に取引しても超過リターンは得られるか(2014〜2026年)
外国人・個人・国内機関など5主体の売買代金と、発表翌営業日始値基準のTOPIXフォワードリターン(5〜40営業日)の回帰分析。629週のデータで検証した結果、いずれの主体にも統計的に有意な予測力は確認されなかった。
2026-02-24
信用売り残の増減は株価を予測するか? — 14万件の週次データで検証
信用売り残の週次増減と公表後の株価リターンの関係を、2012年から約14年間・14万件超のデータで統計的に検証。売り残が大幅減少した銘柄はその後プラスの超過リターンを示す一方、大幅増加銘柄は有意な傾向がない。
2026-02-24
5大売買主体シグナルによる日経平均売買戦略 — 非重複ポジション管理でシャープ比を改善
外国人・個人・国内機関・事業法人・その他法人の売買動向を組み合わせた日経平均売買戦略を検証。非重複ポジション管理とストップロスにより、バイ&ホールドよりドローダウンを抑えながらシャープ比0.86を実現。
2026-02-24
5大売買主体の動向と日経平均リターン検証 — TOPIX版との比較で見える市場構造の違い
外国人・個人・国内機関・事業法人・その他法人の5主体の売買動向と日経平均リターンを627週分で検証。TOPIX版とは異なり「外国人売+事業法人売」が最高パターン。OR合成ロング戦略はシャープレシオ1.07でB&Hを上回るが累積リターンでは下回る。
2026-02-23
増配ドミノは存在するか?セクター内の増配連鎖を2,510件のデータで検証
2018年〜2025年の増配発表2,510件を対象に、同一セクター内で増配が連鎖するかをモンテカルロシミュレーションで検証。連鎖の実態と増配銘柄の超過リターンを統計的に明らかにする。
2026-02-23
自社株買い発表で株価はどう動く?600件のデータで統計検証
自己株式取得の発表翌営業日の始値を基準に超過リターンを検証。600件のイベントスタディで、翌日始値から買っても優位性がないことが判明。ギャップアップで効率的に織り込まれるメカニズムを解説。
2026-02-23
5大売買主体の動向とTOPIXリターン検証 — 外国人・個人・機関投資家の組み合わせ効果
外国人・個人・国内機関・事業法人・その他法人の5主体の売買動向とTOPIXリターンを626週分で検証。単独指標では有意差なしだが、3〜4主体同時買い越しの翌月リターンは+1.04〜1.36%と優位な傾向を確認。
2026-02-23
売買主体別動向の5分類検証 — 外国人・個人・国内機関・事業法人・その他法人(2014〜2026年)
外国人・個人・国内機関・事業法人・その他法人の5主体で東証の売買動向を627週分検証。累積売買代金、相関関係、外国人売り越し時の逆張り主体を明らかにする。
2026-02-13
米国テック株6銘柄|移動平均線クロス戦略の最適パラメータ検証 — SMA・MACD vs バイ&ホールド
GOOG・MSFT・AMZN・NVDA・AAPL・TSMの6銘柄でSMA・MACD戦略の最適パラメータを網羅探索。リターン・ドローダウン・シャープレシオを検証。